レックスイン川崎

サウナ
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副業で横浜の取引先と商談の予定が入ったので、アクセスのいいところに良きサウナ施設ものかと探していたところ、一番最初に候補に挙がったのがここ。
【公式】レックスイン川崎 – REX INN KAWASAKI | 男性専用 カプセルホテル&スパ

川崎駅は、20年前の社会人一年生に生活していた時以来。
南口の雰囲気は、駅前ビルが多少変わったかな、、、くらいで。
町の喧騒は相変わらずで、嬉しかった。
特に町のいたるところにアングラさがあるのが、この町の好きなところ。
チネチッタなんておしゃれなつくりもあるけど、労働者の街、という空気は20年前、おそらくもっと昔から変わらないんだろうな。。。

社会人1年目の青春を過ごした風景を目の当たりにして、ノスタルジックに浸りつつ。
小生は南口を降りて徒歩5分くらいのレックスインを目指した。
チネチッタを通り抜けた先に、本日の宿、レックスインがある。

1Fフロントは広く、清潔感。スポーツクラブみたい。
予約はじゃらんを通じてとっておいたので、案内もスムーズ。
受付前には、オリジナルサウナグッズコーナーがあって、好印象。
こういうところに、各サウナの個性というか、味が垣間見えるので、結構注目してみています。
そんな中で、フェルト地のサウナハットを発見。500円とリーズナブル!
ちょうどサウナハットを探していたので、速攻買いでした。

ここのサウナは、ちょっと作りが面白くて。
最上階にサウナのある浴場があるのだが、エレベーターではいけない。
エレベーターで行けるところまで行って、最後は階段使って屋上に上がる、そんな感じの作りになってます。

客層は平日ということもあって、若手のサラリーマンがほとんど。込み合うこともなく、マナーのいい環境でした。
シャワーの水圧も十分、むしろ痛いくらい。


サウナはタワー型が一つ。
証明は暗めで落ち着きそうだけど、TVの音声も聞こえる。
温度計では100度行ってたかな。狭いこともあって、かなり熱く感じた。
5分入っていられたのはサウナハットのおかげだろう。
水風呂は16℃。熱いサウナに対して、ちょうどいい絶妙ライン。
整い場は半外気浴?いやほとんど内気浴かも。
椅子の本数は多くはないのだけど、半分くらいはベッドタイプだったのはよかったな。
正直、湿気を取り除く風の要素は欲しい。

戻ってカプセルホテルの階に行くのだけど、こちらのトイレ、洗面はそんなに力入れていないのかな?
施設が古くて一部水道から水が出なかったり、歯ブラシはあるけどコップがなかったり。
クシはあるけどドライヤーなかったり。
フロントやサウナ周りと比較すると、コストかけてないのがわかるレベル。
まぁそんな細かいこと気にしないので、私にとってはマイナス要素ではないけどね。

食堂は夜23時までの営業なのだけど、ラストオーダーは30分前だから、油断してると食い逃すので注意。
今日は懐かしの川崎、ということで、ソウルフード「【公式】元祖ニュータンタンメン本舗 (new-tantan.jp)」を頂くことに。
ラーメン店で食べればまた違う味なのかもだけど、ノスタルジーを感じるには十分なお味でした。

周辺のカプセルホテルに比べるとちょっと費用が掛かるけど、駅近いし、そこそこきれいなカプセルホテルを希望であれば、ここは第一選択肢でいいと思います。

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